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	<title>夢応援カフェ</title>
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		<title>震災当時を振り返って③</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 05:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮武のつぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[木造住宅はダメ！鉄骨がいい。ｺﾝｸﾘｰﾄがいい。２×４がいい・・・と。
震災後２、３ヶ月もすると、神戸は、再建一色になりました。計画的にご新築をお考えでなかったお客様がほとんどでしたので、そういう勉強不足の方々にたいして、住宅各社は言いたい放題です。言葉は悪いですが、それぞれ、「目くそ耳くそ」に相当します。どのようは家が地震で倒壊したのか？またしなかったのか？そんな分析もせず、また現場に足も運ばず、ひたすら他社の悪口＆自社のメリットばかり訴えている営業マン。　　
なぜそんなに他社批判ばかりをするのか？　要は、各社そんなに大差がないからなのです。　確かに特長はあるのですが、普通に住む上で、そんなに大差はありません。（このことは、現在も大手住宅メーカーの実情として、引き続き現れています。必死に特長をつくって差別化を図ろうとしています。・・・そんなことより、もっと大手としてやるべきことがあるのですが・・・）
震災後の私の営業スタイルは、至ってシンプル。「地盤調査をやって、軟弱地盤に対しては、しっかり補強をし、建築確認申請通りにちゃんと家を建てれば、そう簡単に家なんて潰れるものではありまん。」と。特に木造住宅の品質が悪いわけではなく、もともとシロアリ被害などで老朽化した木造住宅が地震の影響で倒壊してしまった数が多かっただけです！と、鉄骨系住宅のメーカーにいた私が説明していたのです。　お客様によれば、優秀な1社を選びに総合住宅展示場へお越しになられている訳ですので、欲求不満でお帰りになられる方もいらしたことでしょうが、自分が見て感じた実情を素直に正直にお話をしました。
一番ショックだったのは、ポツポツと家が建ち始めてきた時、通勤で車窓から見る景色が、「ほとんどグレー 一色」だったことです。屋根は軽いスレート瓦、壁は工場製造のサイディング壁。そのほとんどがグレー色。震災後だったので華美な外観をお客様が避けていたこともありますが、どちらかと言うと、当時、グレー色基調で販売していた プレハブメーカーの建物がたくさん建ったことによる現象でした。
私も鉄骨系プレハブメーカーにいましたので偉そうなことは言えませんが、本社は、「なんでもっと明るい色のサイディングを出してくれないのか」とよく思ったものです。（でも、ほとんどの営業マンは、そんななかでも平気でしたが・・・。）
震災後のような、普段とは違う状況の中で家選びをすることは、日本人の感覚とすれば、「大きいものが安心！」という志向に流れる傾向があります。　つまり大手住宅メーカー志向。　それは、ある一面では、必ずしも間違っていないのですが、「おもしろく ないなあー！」と私などは、思ってしまいます。　性格がひねくれているせいでもあるのでしょうが、何しろ面白くないです。
つづきは、またの機会に・・・！
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		<title>震災当時を振り返って②</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 04:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮武のつぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時期になって、敢えて15年前の過去のことを暴露する必要もないのですが、
あまりにも理不尽なセールスをしていた会社が何社かあり、今もその傾向があまり
変わっていない様にも思います。　
例えば、S不動産（２×４住宅）などは、地震で外壁がくの字に折れ曲がって、
サッシが外れてしまったにも関わらず、1ヵ月後に補修工事を完了して、住宅展示場
を再開した時は、「このモデルハウスは、震災後一切、手を加えていません。」と
堂々と玄関先に張り紙を出しているのです・・・。
開いた口が塞がらないとは、まさにこのことを言うのだと思いました。
この事例が一番ひどかったのですが、大手の住宅会社は、多かれ少なかれ
そのようなことをやってましたね。　
私がいたP社の神戸支店では、「隣の家が地震で倒壊しているので、うちの家と
比較して写真を撮って、今後の営業活動に活かしてみては？」とのお電話が
OB施主様より入りました。支店長指示で営業のS君がその現場写真を撮りに
行ったのですが、案の定、そのOB施主様は、金銭を要求してこられました。
私は、当初からこのやり方には反対でしたが、支店長の指示でしたので黙認
していました。
その方からまたお電話があった時に、たまたま私が電話をとってしまいました。
～最悪っと思いつつ、「写真は処分しますので、もう電話を掛けて欲しくない。」と
いう旨をお伝えしましたが、電話口の向こうでワーワーおっしゃるだけで、
取り合ってくれません。最後に一言、「被災して皆さんが苦しんでおられるのに、
あなたは、そのような行為をして恥ずかしくないのですか！」と申し上げました
ところ、逆上されてお電話をお切りになられました。　
後味の悪いことをしてしまいましたが、実は、恥ずべきは、そのような方の口車に
のって、儲け話をしようとした当時の会社自身にあったのです。
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		<title>震災当時を振り返って①</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 01:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮武のつぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[突き上げるような、たて揺れ。しばらくすると、グルグルとかき回されるように揺れる家。今でもあの時の恐怖は、忘れられません。
”ドーン！”とたて揺れが来た瞬間、横で寝ていた子供達の上に覆い被さっていました・・・まずは、子供たちを守らねばと・・・。一瞬の判断ですが、本能的にそうしてしまったようです。
幸い、食器棚が倒れて、食器類が割れたくらいで、ピアノが５０センチほど動いていましたが、特段に被害は無かったようでした。周辺の家もそれほど目立った被害は無かったのですが、崖地（斜面に近い場所）に近いお家は、地すべりが発生して、何軒かの家は傾いていました。
自宅は、神戸市東灘区の山手ですが、家の近くには「渦森断層」という活断層が走っており、記念碑のようなものもあります。その断層に沿って、西に隣接する小学校の校庭には、東西に亀裂が入りました。東に隣接するNHKの社宅は、被害が大きかったようで、1年後に取り壊されました。（今では、そこの跡地に建売住宅が建っていますが。）
地震は、自然現象なので、その発生を防いだり、事前に察知することは、なかなか難しいと思われますが、その被害を最小限に抑えることは、可能だと思います（地震は、人間の念波によって、その発生を防ぐことが出来るとも言われますが・・・ここで詳しくは割愛します）。
これからの何回かは、当時のことを振り返って、今となっては、滑稽は出来事や、今でもまだ変わらない住宅業界や人心の未熟さ(
敢えてそう表現します）などについて、お話出来ればと思います。
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		<title>近未来考①</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 06:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮武のつぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[今年がどんな年になるのか？について、経済本を中心に何冊か読みあさってみました。
答えはまだ出てないのですが、直感的に「物価が上がる」もしくは、「所得が下がる」または、「その両方」のような気がします。
いまの（資本主義）経済は「ゼロサムゲーム」と言われ、「誰かの得は、誰かの損」。つまり、私が1万円”得”をすると、どこかで誰かが1万円”損”をしているそうです。
例えば、ユニクロを例に挙げると、中国で生産されたフリースを輸入して日本で売る。売価は、日本で生産したときの１/５だとします。つまり、日本製だと1枚しか買えないフリースを中国製だと5枚買える訳です。同じように労力を費やしているのに。
一般的には、「日本と中国の賃金格差によると現象」という言葉で済まされていますが、真剣に考えてみますと、同じ仕事をしてなぜ、賃金がちがうのでしょうか？・・・あれっ！この話ってどっこかで聞いたことないですか？そう！国内で問題になっている、非正規雇用社員さんの場合と同じですね・・・。
では、一体どういう形が一番いいのか？納得できるのか？公平・公正なのかを考えた場合、やはり、”同じ仕事をしたら、同じ賃金を貰う。”ですよね！国内も海外も・・・（ポスト資本主義の一つの形かもしれません・・・）
・・・となれば話は簡単です！生産ベースで考えた場合、「中国の人の賃金が上がって、日本の物価が上がる。」もしくは、「日本人の賃金が、中国の人なみにまで下がる。」または、その両方。
経済の専門家の方々からすると、”アホな話し”と思われるでしょうね。
でも根本的に考えてみてください。米国のリーマンショックが全世界に影響を与えているように、このグローバル化の国際社会において、全世界は運命共同体になりつつあります（大きな話しになりますが・・・）。となれば、日本国内のことも、海外のことも一緒になって行くのが当然ではないでしょうか？
私の個人的な話しをさせて頂きますと、ピーク時よりも給料は、かなり下がっています。でも、苦しいなりにも、何とかそれほど生活水準を下げずにやって来られたのは、実は、ユニクロを始め、輸入品によって、同じようなものを安く買えているからだと思います。ある意味で、海外生産者の方のお蔭ですし、あるべき姿から考えると、彼らの労働（賃金）を詐取しているのです。
そこまで踏み込んで言ってしまうと、次の時代は、有史以来の大変革時代のようにも受け取られますが、正しくそんな感じがします。
誠に身勝手な文章で恐縮ですが、色んな本を読んで、私は、そう感じました。
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		<title>始業にあたって</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮武のつぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[お正月休みも終わって、いよいよ仕事始めです。皆さんは、このお休みをどのようにお過ごしになられましたか？私は、例年になく毎日”バーゲンセール”に出かけました。
洋服や雑貨類を家族と見てまわりました。買い物を楽しむことが主ですが、他に時代のトレンドを掴む目的が一つと、各お店のレイアウトの仕方や店員さんの接客を参考にしたかったからです。
もっとこうしたら見やすくて売れるのに・・・とか、こういう説明の仕方をしてくれたら買ってたのに・・・など、自分がお客様の立場になって初めて分かることもあります。扱っているもの（服、と家）は違っても、接客に通じるものは、変わらないと思うからです。
引き込まれる店員さんは”輝いて”います。お客様がちらかした服をたたみながら”ニコニコ”しています。好きなんでしょうね、このお仕事が。そして、何を聞いても的確なアドバイスをくれます。それもお客様目線で。
好きだから努力が出来るのか、努力して好きになったのかは分かりませんが、よく勉強してますし、工夫もされていることが分かります。
同じ買うのでであれば、こんな店員さんから買いたいなーとつくづく思いました。きっと皆さんもそう思っていらっしゃるのではないでしょうか？・・・でも、実際、普段の仕事として、自分が売り手になった時、果たしてそう出来ているでしょうか？　お客様目線からほど遠い接客をしていませんか？（・・・これは私自身への問いかけでもあります）
”どうすれば売れるか？”お客様に”買って頂けるか？”を考える前に、自分が本当に自信をもって売りたい（買って頂きたい）物なのか、それはお客様のためになるものなのかどうか、そういう「心構え」が必要な気がします。
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