2012年2月25日
今日は、念願のお引渡し。
もうすべての工事が終わったはず、だったのですが、昨日最後の清掃中に、だめ工事が1か所。
玄関のタイルの施工不良に気づきました。
急遽、タイル屋さんの来ていただき、直しました。
これが、朝の7時。
そして、もう1か所。
手違いで別の商品を付けてしまった、ロールスクリーンの交換です。
9時。
やっとすべての工事が完了しました。
本当にぎりぎりでしたが、完全引き渡しの目標に何とか届きました。
次からは、もっと余裕を持たなければ・・・、と反省ばかりでした。
そして、すべての準備が整い、お施主様来場。11時。
恒例のテープカットからお引渡し式が始まりました。
検査についての説明、
書類のお引き渡し、
社長の祝辞と終え、
最後のお施主様からの一言。
いつも、どのようにおっしゃっていただけるか、ドキドキしておりますが、本当に喜んでいただけたのが、しみじみと感じられ、やっと肩の荷が下りたようで、安心しました。
住宅の良いところは、家というモノを引き渡しら終わりではなく、ずっと関係がつづいて行くことだと思います。
これからも末長くお付き合いできたらと思います。
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2012年2月23日
今日は最終工事となります。
網戸の取り付けとサッシの調整、庭にあった仮囲いの撤去、そして補修工事です。
サッシの調整は納品段階である程度はしているのですが、最終的に、縦横の立ちを調整して、滑りやすくします。
玄関扉も動きやすく調整します。
補修工事は、本来あってはならないことなのですが、長い工事期間中、傷つけないように養生をしていますが、それでも何か所かは傷を付けてしまうことがあります。
その場合は専門の補修屋さんに直しもらいます。
毎回、次は補修がないようにと、養生方法などを検討するのですが、それでも今回も補修する箇所が何か所かありました。
つぎからは補修の内容に日々勉強です。
養生を自分自身ではずし、清掃を自らするのも、どういう箇所が傷つきやすいかとか、いろいろと課題が見えてきます。
これで、全工事が終了しました。
もう、あと2日でお引き渡し、少し寂しいような嬉しいような・・・。
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2012年2月20日
金曜日には、建物の完了検査を行いましたが、今日は、水道の竣工検査です。
建物の検査は確認検査機関、水道は水道局です。
他にも、電気の引き込みの際には、関電の系列の関西電力保安協会や、下水道の検査は神戸市が起こったりと、一軒の家でもバラバラです。

水道検査は、
・水道配管が正しく施工さえれているか?
・認定の水栓器具を使用しているか?
・水質は規定の数値内であるか?
です。
水道配管が正しく施工されているかは、水圧をかけて調べます。
通常よりも高い水圧を掛けて、数分間その状態を維持します。
仮に、数値が下がるようなことがあれば、どこかで水漏れが起きています。

この機械で高い水圧をかけます。全く数値は変動しませんでした。
問題ありません。
水道器具の認定品には、「JWWA」の文字が書いています。これは日本水道協会の認定品であることを証明するものです。
日本では、このマークの付いている商品化か、JIS認定品しか使用することはできません。
水質は、塩素に反応する試薬で検査します。
いずれの検査も問題なく合格しました。
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2012年2月17日
本日、完了(竣工)検査を受けました。
この検査は、資格のある確認検査機関によって行われます。
この検査に合格すると、法的にも認めれた家をなります。
検査には、大橋さんも立ち会われます。

まず、この検査で問題があることはありません。
ポイントとしては、間取りの変更がないか、シックハウスや防火規定に適合しているか、あとは、工事過程の写真提出ですが、何も問題はありませんでした。

玄関のポーチタイルの工事も完了しています。
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2012年2月15日
昨日から電気の仕上げ工事に入りました。
クロスが完了した後に、コンセントやスイッチ、換気扇そして照明を付ける工事です。

分電盤にすべての電気線が集まっています。
そして、本日電気の引き込みが完了しました。
もう、大きな工事はないので、養生を外して行っています。


養生をはずすと、初めて床を全体を見ることができました。
これからは、掃除と床のワックスが一番の大仕事です。
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2012年2月13日
クロス工事が、先週のうちに終了したので、今日は工事らしい工事はなしです。
しかし、誰もきていない間が、ワックスを塗るのに絶好のチャンスです。
ワックスは、木材のむき出しなっている面で、商品として塗装をしていないところに塗っています。
具体的には、トイレの造作棚と棚板です。
可動棚も含めると全部で、40面近くあります。
使用したワックスは、ドイツ製の「リボス」というものです。
環境先進国のドイツならではの天然素材でできたワックスです。
この塗料は、天然素材のこだわった方では結構知られているのですが、あの建具メーカーのウッドワンの商品の一部もリボスで塗装しています。
塗装は、雑巾やウエスなどの布に、たっぷりと染み込ませて、ムラなく、木目にそって塗ります。
棚板に使ったパイン材はワックスをかなり吸い込む素材です。
丁寧に塗らないと、「塗りムラ」ができてしまします。

作りつけの棚に塗るときは、壁側にテープを貼って、ワックスが木以外の部分に使いように養生をしなければなりません。
養生にも時間がかかるので、時間のあるときに落ち着いてやるのがよいでしょう。今日は誰もいないので丁度良い日でした。
上の段はワックスを塗り終えました。
下の段の塗る前との違いがよくわかります。
ワックスを塗ることで、水や汚れに強くなるのと、塗っている間に汚れも取れます。

可動棚も塗り終えたので、もとに戻しました。
ワックスを塗る場所は、まだあります。
木材がむき出しになっている部分は全部なので、一番大きな、床が残っています。
塗るという単純な作業ですが、結構腕にくる動作です。


クロスの完成写真です。
写真では分かりませんが、このクロスは表面がざらざらとしています。
珪藻土クロスというものです。
珪藻土は調湿作用があり、空気をさわやかにすることで人気がありますが、塗り難しさやコストがかかるなどの問題もあります。
それを解決するのが、珪藻土クロスです。
珪藻土塗りほどは効果がないですが、ビニールクロスにくらべては、はるかに性能が上です。
それでも、クロス屋さんからしては、貼りにくい素材のようです。
貼るときに破れやすかったり、専用の糊が必要であるからです。
でも、その苦労の分だけ、いいものに仕上がっています。
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2012年2月9日
クロス工事ですが、予定よりも早く、本日終了しました。
最初の予定では、職人さん二人で施工し、来週の月曜日までの予定でしたが、ずっと三人でできたので、予定より2日間はやく終えることができました。
クロスを貼る前の、石膏ボード面は殺風景な感じがしていましたが、クロスが出来上がると、部屋らしくなりいいです。
白い壁と天井で、明るくもなりました。
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2012年2月7日
昨日から、クロス工事に掛かりました。
クロス工事の開始は、工事の中では一つの目標地点でもあります。
それは、木造建築のもっとも主たる工事の大工工事が終わったことでもあるからです。
と言いつつも、いつも大工工事が若干残ってしまいます。
今回も、収納の工事で少しだけ残ってしまいましたが、その大工工事も本日終了しました。
クロス工事は、最初はパテ埋めを行います。


パテは、石膏ボードの継ぎ目や、ビスの部分などに、粘土のような部材を詰めて、表面の凸凹をなくすために行います。
クロスが皺なく平らに貼れるのは、このパテをしっかりとしているからです。
パテをすると、写真のように、継ぎ目やビスの位置がよくわかります。


昨日と今日で、2階の天井と、2階の子供室が終わりました。
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2012年2月3日
今朝は極寒でした。
近くの地域の気温はマイナス5度前後と今までほとんど経験したことないほどの寒さでした。
水道管も完全に凍っていて水が出ず、ちょっと困った状態でした。
今日は水を使うことはほとんどなかったので、工事に支障はありませんでした。
今日は、昨日中止となった、外部の工事です。
玄関ポーチ・勝手口と電気給湯器の台の工事です。

コンクリートで仕上げのための、枠づくりと地面の下固めです。
午前中は、まだ地面が凍っていて、手で掘るのはきつかったので、電動工具で掘らなければなりませんでした。


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2012年2月2日
今日は久しぶりに外部の工事で、ポーチや勝手口の土間工事をする予定でしたが、あまりの寒さに土が凍っているので、中止となりました。
これだけ寒いと、コンクリートも固まらず、逆に凍ってしまいそうで良くありません。
でも、この寒さの中、外で工事の立ち会いをせずに良かったと、内心は思っています。
大工さんの工事も、もう少しなり、材料も減ってきて、中も少しすっきりとしてきました。
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