■9月6日(土)

2008年9月6日

今日は、リビングのイスが入りました。例の桜の木のテーブルにあわせたものです。
眞田さんと一緒に家具屋さんで選んでこられたものです。素人ですと、床が無垢の木の板、テーブルも木そのままなので、同じように木のイスを選んでしまいそうですが、皮製のものを選択するというのはなかなか思いつきません。それが、テーブルとも部屋とも上手くまとまっているのは眞田さんのすごさです。
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一つだけ赤いのがポイントです。奥さん専用らしいです。

■9月5日(金)

2008年9月6日

今日は、お引渡し後初めておうかがいました。
お施主様が絵画をお持ちなのでその絵をかけるということでお手伝いです。設計の段階から絵をかけることを考えて照明の配置を工夫していました。
今日も衣本大工に手伝っていただいての仕事です。
珪藻土の壁だけでもとても綺麗のですが、ちょっと絵が飾ってあるだけで、高級感が出てくるような気がします。
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が、衣本大工と絵が余りに似合っていない・・・。
面白いかばんも見せていただきました。
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昔の旅行鞄だそうです。つくりがしっかりしています。が、とても重いです。この鞄を置く台を桐の板で作りました。和室の押入れの中段の余り材です。
メーンは玄関に飾る絵ですが、結構大きなものなので午後からかけることになりました。
午後からは別の現場に行ったので立会いができませんでしたが、遅くまで衣本大工が手伝ってくれたので助かりました。

■9月3日(水)

2008年9月3日

今日はお引渡しの日でした。
お引渡しは一応お引渡し「式」を行います。
当社恒例のテープカットから始まります。テープカットのテープも手作りです。
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テープカットのときはほとんどのお施主様は照れられます。
そして、オーナーキーでの入錠です。このキーで一度でも鍵をあけるともうこれまで使ってきた工事用のキーは使うことができません。いつも思うのですが、不思議で仕方ないです。どのような仕組みになっているのか考えてみたのですが私の頭ではわかりませんでした。
続いて一通り中の確認です。今までに何度もご覧になられていたのですが、今日はいつもより新鮮に見えたのではないのでしょうか。
続いて書類の確認をしていただきました。
私が説明させていていただいたのですが、話すことが苦手な上にカメラや大勢の方がおられたので緊張しました。
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建築確認の検査の確認、JIOの保証書の説明、そして、取扱説明書のお渡しです。取扱説明書は、主に設備機器になりますがファイル一冊がいっぱいになるほどあります。すべて読むのは大変だと思いますが、しっかり読んで、正し使い方をしてください。
続きました、社長の祝辞です。お施主さんにはしっかりと理解されていることと思われますが、お祝いの言葉の中に当社の取り組みや熱意も伝えさせていただきました。
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お施主様のお言葉をいただいて、引き渡し式は終了です。とてもありがたいお言葉でした。
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皆で記念撮影です。
続いて、当社の設備担当・金子より水道関係の説明です。
当社の柱事業ですのでしっかりと説明させていただきました。
最後にガスの開栓と取扱説明です。ガスコンロになかなか火がつかなくて焦りましたが、お湯も出てお風呂も使えるようになりました。
工事は長かったですが、無地今日の日を迎えられてホッとしました。お施主様にも喜んでいただきとても嬉しかったです。
工事期間中は毎日お会いしていたので、これからは用事がなければお会いできないので少し寂しい感じがします。
しかし、家は引き渡しが終わったらお付き合いが終わりというものではありません。
これからもいろいろとお世話になることがあると思いますので、その際はよろしくお願いします。

■9月2日(月)

2008年9月2日

明日はいよいよ、引渡しです。
昨日は補修をしたのですが、そのときにいろいろとやり直し個所が見つかり、何とかしなければと思っていたのですが、ほとんどの業者が今日中に対処してくれたので、すんなりと行きました。こんなに上手くいくとは思っていなかったのですが、皆の協力のお陰です。
今日は私と宮武課長で残りの補修をしました。宮武課長は中の珪藻土の汚れを落とし、私は外のカルクウォールの汚れを補修材で塗って直しました。
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中も外も白い壁なので汚れが目立っていましたが、何とか対処できたと思います。
これからは、できる限り汚れないようにすることが目標です。
何とか清掃や補修も終わりお引渡しができる状態になりました。
今日は夕方に磁場測定をしました。工事着工前にも測っていたので、同じ地点を再度測りました。
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数値はびっくりでした。全ての地点で大幅に数値が下がっています。磁場の数値は緯度によって大体決まっているそうですが、この土地は大分高かったので、改善の方向に進んだようです。前回計ったときはエントレ炭を埋める前だったので、エントレ炭の効果が出たのでしょう。

■9月1日(月)

2008年9月1日

今日は、中では補修工事、外では植林でした。
補修工事は専門の補修屋さんに頼みました。
建築中にあってはならないことですが、傷をつけてしまうことがあります。こういうときに頼りになるのが補修屋さんです。
before
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after
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傷をつけたと言われなければ分からないほど綺麗に補修できます。「これが自分でできたらな」といつも思うのですが、かなりの技術と道具がいるようです。
やはり、私の目標はできる限り建築中に傷を少なくすることです。
植林が終わると、すごく生活間が出てきます。
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木は植えたばっかりでまだ元気がないのですが、エントレ炭を埋めてイヤシロ地化しているので、時期に元気になると思います。
明日、エントレ炭の効果を調べるために、磁場測定する予定です。

■8月30日(土)

2008年9月1日

今日は、お施主様の御協力でお披露目見学会を開催することができました。
天候も悪く、どのくらいの方が来られるか心配でしたが、大勢の方が見ていただいて良い見学会になりました。
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お越しになられた方が、どのように反応をされるか楽しみでしたが、期待通り、感心してくれたので良かったです。
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ご覧になられた方には、家の良さだけではなく、スタッフやお施主様の楽しさも感じていただいたのではないでしょうか。一生に一度あるかないかの家づくりです。苦労もありますが、いろいろと楽しみをもってやっていくことが、私たちの取り組みです。

■8月29日(金)

2008年8月29日

今日は、眞田さんに見ていただき、カーテンのふさかけの取り付けをしました。
昨日はカーテンをたらしているだけだったのですが、ふさかけをつけて束ねると更に良くなった感じがします。
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今日のメーンは、一昨日の夜中に入ったテーブルのイス選びでした。
昨日も書いたのですが、このテーブルの迫力がすごく、存在感があるので、これに合うイスはどんなものだろうか、と自分なりに考えてみたのですが、まったく重いうかびませんでした。
私は留守番で、明日のお披露目会の準備をしていました。
当社もショールームに置いてある座卓を明日のために持って来て、和室に置かせていただいたのですが、この座卓も結構な代物です。
夕方に奥さんが帰ってこられて、ご機嫌でとても良いイスが見つかったと報告していただきました。来週末に入ってくるのでそれまで楽しみに待っています。それにしても、このテーブルにあうイスを見つけてくる眞田さんにはびっくりです。
ようやく中の片付けも終わり、明日に皆様にお披露目できる準備が整いました。
自信をもって、お見せすることができる家なので、これを読んでくださっている方はぜひお越しください。
それと、お施主様のご自慢のテーブルも見てください。ご近所の方には思い出深い桜の木らしいので。

■8月28日(木)

2008年8月28日

今日は、カーテンと和室の建具の取り付けでした。
和室は真壁で柱や鴨居を見せていましたが、殺風景な感じがしていたのですが、畳と襖が入ると一気に良くなりました。
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まず畳が入りました。畳はきっちり寸法を取ってつくってきた入るので綺麗に入りました。部屋中にイグサの良い香りが漂っていました。
襖は畳屋さんが調整して入れましたが、襖は重くて畳屋さんでは扱えないらしく、建具屋さんが来て、調整していただきました。
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建具も以前に寸法を取っているので、置くだけだと思っていたのですが、現場で鋸や鉋で削って調整します。敷居に置いてははずして、置いてははずしての繰り返しです。以外と時間が掛かりました。
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完成した和室は見違えるほど良くなりました。昨日ワックスを塗った大黒柱がさらに良くなりました。
カーテンも綺麗に取り付きました。これまで、光が入らないように窓をダンボールやシートで覆っていたので見苦しかったのですが、やはりカーテンはいいです。
眞田さんと奥さんのセンスが光っています。
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昨日からのことですが、もともとここの土地に植わっていた桜の木を数年前に切ったのですが、その桜の木を新築の記念にテーブルにすると言うことで、昨日届きました。深夜に届いたので、私は立会いできなかったのですが、今朝一番に見せていただきました。
見た瞬間びっくりしました。圧倒的な迫力にです。
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大橋先生も気になっていたらしく現場に飛んできてびっくりされていました。
明日は眞田さんがこのテーブルにあわせて、イスを選ぶらしいのですが、とても難しそうです。どのようなものを選んでこられるか楽しみです。

■8月23日(土)

2008年8月23日

今日は外構工事の方は、雨で工事が中止だったので、現場は私たちだけでした。
今日は、宮武課長と二人で中の清掃です。
ここ1週間ほど、2階から窓の掃除を中心にしてきたのですが、今日でようやく最後の窓までたどりことができました。
私は午前中は別の現場にいっていたので、昼過ぎから清掃に掛かりました。
今日の予定は2階の残りの部分のワックスがけとできたらリビングのワックスがけまでいけたらいいなと、思っていました。。
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清掃をしていると、いろいろとやらなけれいけないところが見えてきます。結局ワックスがけにかかれたのは夕方の5時前くらいからでした。
2階の桐の板は調子よくいけたのですが、1階の赤松は木がワックスをよく吸うので、量もいるし力もいるしで疲れてきました。
長時間の作業で握力がなくなってきたのできりのいいところでやめにしました。
目標はキッチンの中までいくつもりだったのですが、その手前で力つきました。
よく私たちが清掃をしていると他の業者さんから、不思議そうな目で見られます。
通常を新築住宅では、お引渡し前に業者(洗い)さんをいれてクリーニングをかけるのですが、当社では自分たちですることに意図があります。
けっして、予算をケチっているわけではありません。通常の洗い屋さんですと2人で1日で済ませてしまいますが、何日もかけてやっていますので、むしろコストは掛かっているかもしれません。
それよりも、清掃をすることによって傷や汚れを自分の目で確認できます。完璧に傷や汚れをなくすのは現実的ではないのですが、職人さんに今後どのようにしたら良いか、とか指示したり一緒に対処方を考えたりしやすくなります。
また、自分で清掃するのでできる限り汚れないように、養生も丁寧にします。
家の使いかっても良く分かってくるので、今後の参考にもなります。
何はともあれ、自分の目で現場をしっかり見ることが大事です。
清掃もようやくゴールが見えてきました。来週は建築工事でやる全てのものが入りますので、また良くなると思います。
ちなみに、今日玄関の養生をはずしました。

■8月21日(木)

2008年8月21日

今日はJIOの完了検査を受けました。
完了検査は図面どおり建物が完成しているか、特に窓などの開口部を入念に確認します。
また、サッシ下端などの防水の収まりの確認も必須です。
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特に問題はないと思っていたのですが、バルコニーに出る扉の下端のコーキングが部分的に切れていて、指摘されたので直にその場で直しました。
しかし、コーキングのガンの先がなかなか入りにくかったり、やっているときに雨が降ってきたり、頭にコーキングが付いたりとさんざんでした。
なんとか隙間も埋まって検査にも合格しました。
今日は現場に出たり入ったりと忙しい日でなかなか掃除が進みませんでした。工期も迫ってきてあせってきました。