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無垢材

木造建築の傾向

木造建築は木材を接着剤で張り合わせた集成材を多用した住宅が多くなってきました。 集成材は価格が安く強度もあると言われ理想の木造建築材料のように言われていますがシックハウスや集成材自体の剥離等の問題を引き起こした過去もあり、私たち子育てママ応援の家は、無垢材(純粋な木材)を優先してオススメさせていただいております。

「優先」と言いますのは、下記の理由から集成材をオススメすることもある、ということになります。

写真;森

コスト面と接着技術の向上

集成材と無垢材を比較すると前述した通り、コストの面で集成材が安価です。
コストの観点から、お施主様に無理が生じると判断した場合は集成材をオススメさせていただいております。
次に技術面ですが、近年では集成材の接着技術も向上しています。
集成材を絶対に使ってはいけない、とは私どもも思ってはおりません。
ママが元気でいられるように、コスト面でもお施主様に合わせることが大切だと考えております。

環境面

無垢材無垢材はそもそも大きな大木からしか製品化できません。大きな大木を何年も育てるため、陽に当てる取り組みとして周りの木を伐採します。その周りの小さな木から生まれるのが集成材です。無垢材だけでなく、集成材も【環境面から見て】使われなければならない木なのです。(同じように、無垢材も使われなければならない木であることをご理解ください)

「伐採そのものがいけないのでは?」とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんがそれは間違いです。木は伐採されても死ぬわけではありません。床、壁、天井、柱の木として呼吸し、生き続けるのです。伐採して次を育てることが大切なのです。

しかし、どうして私たちが無垢材をオススメするか

住む人が健康に生活できて心安らぎ、長持ちする本物の木造住宅、それは木が本来持つ長所を活かしきった家です。
本物の木造住宅は木の長所が活きている無垢材が最も優れています。
子育てママ応援の家では本物の木造住宅を実現するために木材の直接仕入れから製材、乾燥までの一貫した自社システムにより、今までの無垢材の持つ価格・収縮・反り等の問題をすべて解決しました。

無垢材の家が200年生きる理由

無垢材

住宅材として最適なはずの無垢材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。これは無垢材(木材)に含まれている水分が主な原因です。無垢材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があります。
伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が浸透しています。
その水分は時とともに蒸発していきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なり、これが無垢材の変形の原因となります。

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