住む前はそこまで気が回らない、だけど住むと気になる「湿気」と「匂い」
湿気と匂いは家を購入する前はどうしてもわかりませんよね。
どうしてもデザインのお話が先行して住んで見てからの「体」で感じるところは後回しにされがちです。もし、ハウスメーカーさん等のご提案でこうした住んだ後の「ソフト面」に関するお話が少なければそれは要注意です。
家はこれから何十年もあなたと共に生き続け、あなたと共に変化していきます。
住んでからの不満を解消するにはすごく大がかりな作業になり、費用も安くありません。
子育てママ応援の家はこの「湿気」と「匂い」には「珪藻土塗り壁」と「珪藻土クロス」を使います。

ついこの間井上さんの家に初めて伺ったのですが、入った瞬間、シューズクロークなどがあるのに「生活臭」のようなものが全くありませんでした。初めは(新築だからかな?)と思っていたのですが、考えれば建って1年8ヶ月も経過しているのに全くないのは不思議でした。そこにアドバイザーの宮武さんもいらっしゃったので聞いてみたのですが「壁が匂いを吸収している」のを聞いてびっくりしました。奥様も室内で焼肉をする時など逆に「お客さんから心配される」というのを聞いて羨ましい!と思いました。
単細胞の植物性プランクトン、珪藻の化石です。

珪藻はこの地球上に最も早く誕生した原生生物の一つで、 珊瑚と共に「光合成」でこの地球上に大量の酸素を供給し、 オゾン層を作り、人間をはじめ様々な生命の誕生を促したと言われています。
珪藻のユニークな点は無数の大小様々な、そして美しい模様の孔(木炭の5千から6千倍の超多孔・超微細構造)を持つガラス細工(珪酸質)の殻で包まれていることです。

珪藻はこの地球上に5万種類とも10万種類とも言われる種類があり、 空気中を絶えず浮遊しています。水槽などにいつの間にか「藻」が繁殖するのはこの珪藻です。
この珪藻が死に、海底や湖底に堆積し、何百万年、何千万年という年月を経て、 珪藻の身の部分が「原油(石油)」に、殻の部分が「珪藻土」という、 全く性質の異なる2つの天然資源に生まれ変わったといわれています。
「珪藻土」は火に強いため七輪コンロ、耐火断熱レンガの原料として昔から使われてきました。

ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を出さないのはもちろん、他の建材が出す有害化学物質を除去します。 また、生体の健康に好影響をもたらす、マイナスイオン効果を発揮することが医学博士によって、科学的に解明されています。
シックハウスの原因の一つである多湿による「カビの発生」や「ダニの繁殖」を抑制し、浮遊菌やハウスダストなどの減少をはかります。強アルカリ性のため壁自体にカビが生えることもありません。
活発な吸・放湿機能。湿度の高い時には余分な湿気を吸収し、逆に乾燥時には蓄えていた湿気を放湿することで、快適な室内湿度を保ちます。
木炭の約5,000倍の多孔質。タバコや調理の臭い、トイレの悪臭、ペット臭などの悪臭物質を吸着し、さらに恒久的に分解、消去を行います。
自浄作用があります。光触媒(二酸化チタン)作用によって、付着した飲料のしみ、タバコのヤニなどを時間の経過と共に分解。壁をきれいに保ちます。
断熱・蓄熱・保温・保冷効果。超多孔構造に暖気や冷気が入り、エネルギーロスが少なくなり、保温・保冷効果が向上し、冷暖房費の削減がはかれます。
燃えない建材です。火災時に、有毒ガスを出すこともありません。実際に新築戸建住宅での延焼被害を最低限に食い止め、高い評価を得ています。
超微細・超多孔構造により、音の吸収と反響をベストバランス、最適に保ちます。音楽を愛される多くの方々からも、高い支持をいただいています。





































