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エントレ炭:イヤシロチ

エントレ炭:イヤシロチ

さわさわと木々が鳴く音となんとも言えない体全体の爽快感。
神社は木が何本も植えられていて、身体的にも、精神的にも心地良い場所ですね。

神社のような空気が住空間にあればいかがでしょうか?
ただ、家を建てるにあたって木を何本も植えるわけにはいきませんよね。
「エントレ炭」は一口に申しますとその変わりを成すモノです。

明治以前は神社仏閣や城郭など重要な建物の地盤には炭が埋められていました。場を良くし、建物や人に好ましい影響を与えられると考えられていたのですが、明治に入り西洋の文化が主流になるにつれて忘れられてしまっていました。

これを現代によみがらせたのは静電三法で有名な楢崎皐月博士(明治32年〜昭和49年)です。


陸軍でその技術を高く評価され満州において、終戦後、この地を占領したロシア郡も楢崎皐月博士の技術を高く買い、博士をロシアに連れて帰ろうと躍起になっていました。
首尾よく日本に帰国した楢崎皐月博士は、満州時代の各地の製鉄所で作られる鉄の品質にばらつきがあるのはその土地によって差がでることをうすうす感じており、土地の良し悪しを計る方法を発明しました。

電気工学の知識を活用し、地面を流れる電流を計測したのです。その調査は全国1万ヶ所以上にも及びました。

その結果
いい土地では、電流が上から下に流れている。
悪い土地では、電流は下から上に流れている。
普通の土地では、電流の流れが上下、入り交じっている。

ということを発見しました。

エントレ炭:イヤシロチ

エントレ炭:イヤシロチ

当時、
いい土地の割合は15%
悪い土地は30%
残りの55%が普通の土地

と評価していました。


そしていい土地のことをイヤシロ地、悪い土地のことをケガレ地と名付けたのです。イヤシロ地では、そこに住む人が健康的なのに対してケガレ地に住む人は病気がち。
イヤシロ地ではお米も収量が多い、ケガレ地では少ない。
ケガレ地では家畜も元気で産卵率も高いのに対して、ケガレ地では産卵率が低く、病気が蔓延している。

このような調査報告を出しています。

現代では、環境破壊も進んで、ケガレチの割合が増えていそうですね。
それでも、たまたま取得した土地がイヤシロチならいいですが、ケガレ地だと困ってしまいます。

しかし、楢崎皐月博士はちゃんと解決策を用意してくれていたのです。それも簡単な方法です。

直径1メートル、深さ1.5メートルの穴を堀り、炭を埋めればいいというものでした。
この大地に埋められた炭が周囲から電子を集めてきてこれが地上に流れていく。電子と電流の流れは逆なので、電流は上から下へ流れる訳です。
この方法は最初にお話ししました明治以前の建物で採用されていた方法ですよね。

なんだかあやしげという方は、船井幸雄氏の著書『イヤシロチ』をご覧下さい。詳しく述べられています。

エントレ炭:イヤシロチ

過去にサンケイ新聞でも金閣、銀閣で炭の力で建物の腐朽やシロアリの防止、調湿効果があったといったことが記事になっていました。

この技術が明治以前の建物に使われていたことが調査の結果明らかになったと報告されています。ご家族の健康と幸運の為に、埋炭処理で土地をイヤシロチにしましょう。

当社で電子の収集効果に優れた高炭素セラミック炭を使って埋炭工事を行なっております。

エントレ炭:イヤシロチ

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