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よくいただくご質問

お問い合わせ時によくいただくご質問
坪単価はおいくらくらいですか?
施工床面積35坪~45坪の大きさで、建物価格(税込)55万円~65万円です。
どのような仕様にするかによって変わってきますが、建物の大きさによって随分変わってきます。
自己資金はどのくらいあったらいいのでしょうか?
大体、総額の2割程度必要ですが、住宅ローンで100%近い借り入れをすることも可能です。
一般的な目安としては、200万円~300万円くらいは、必要でしょうね。
デッキはいくら位でできますか?
6畳分くらいで、地面の土間コンクリート込みで、30万円~40万円くらいです。
使う木の種類(樹種)によって、値段が違ってきます。もちろん、長持ちするがどうかも樹種の影響を受けます。
地震保険は加入した方が良いのでしょうか?
地震で、弊社の家が倒壊することは、正直、考えられません。
しかし、地震に起因する火災によって、家が燃えた場合は、通常の火災保険では免責事項になります。
よって、それに対応するには、地震保険しかありませんが、再建築費の満額が出るわけでもありませんし、保険料が結構高い(通常の火災保険の5倍以上)ですから、実際の加入者は、まだまだ少ないと思います。
もし、再建築費の半額も出たらいい、とお思いの方は、保険料を毎月払いにできる方法もありますので、
各保険会社を比較検討されることをお勧めします。(個人的には、全労災や県民共済がお勧めです。)
設計段階でよくいただくご質問
デザインはどんな風に見れるのですか?
基本的には、自然素材を活かした、ナチュラルテイストのデザインでご提案させて頂いています。
ショールームやお宅拝見(OB施主様宅のご案内)にて、詳しくご覧頂くことができます。
雑誌の切り抜きなどをご持参頂いて、「こんなふうにして欲しい!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
基本的な考え方(自然素材を活かす)をベースに、お客様のご要望を受けて、デザインさせて頂きます。
間取りの希望は聞いていただけますか?
間取りのご希望も含めて、また、出来る出来ないは別として、思っていらっしゃることをすべておっしゃってください。
まがいなりにも、私たちは、家づくりに関しては”プロ集団”。
やり方を変えることによって、ご希望が叶う場合やもっと良いものが出来る場合もありますので、
何でもおっしゃってください。
いつまで間取りの変更希望ができますか?
原則的に、いつまでも可能です。一般的に言うつくり手の都合で、・・・以降は、変更はできません!
というのは、”ウソ!”です。

ただ、着工して工事を進めて行く上で、出来てしまっている所を潰してまで、
やり変えという変更をするつもりはありません。

そのためにも、事前に充分な打ち合わせをさせて頂きます。
しかし、家が出来ていく過程を見ないと、なかなか現実的に家の感じが分かりずらいと
おっしゃる方もおられますので、 出来る限り、現場での打ち合わせも交えながら、
やり変え工事の無いように、またご満足いただけるように、現場スタッフ一同、心掛けております。
どんな基礎ですか?
コンクリートの「ベタ基礎」を採用しています。
一般的には、「布基礎」が多いのですが、阪神間の地域柄、海に近くまた山から流れてきた川の堆積物で出来た土地ですので、
地盤が弱いことが多いです。そのため、あらかじめ、軟弱地盤に対応しやすい「ベタ」基礎を採用しております。
完成後のことでよくいただくご質問
保証はどうなっていますか?
検査機関の現場での検査を経て、10年間の瑕疵担保保証ならび、保険にも加入しております。
しかし、そのようなことを起こさないために、”かとちゃんの現場日誌”など、毎日現場をチェックしたり、 お引き渡し後、半年目、1年目、2年目と3回に亘って、検査機関による定期点検を実施しております。 (万が一の場合、2年間に、3回の点検をすることによって、隠れた箇所の不具合を いち早く見つけることができます。)
中條建設工業株式会社についてよくいただくご質問
中條建設工業は他になんの事業をやっているんですか?
設備部、工作部、環境事業部が弊社の三本柱です。
病院や学校の設備の老朽化に伴うメンテナンス事業。
公共浄水場や工場排水管理システムの運営。
屋上や駐車場の緑化事業。
健康食品の通販事業。
など、今の四代目社長になってから、長年培ってきた、水道事業のノウハウを基に、環境事業にシフトして参りました。
建築素材についてよくいただくご質問
シックハウス対策は?
アトピーや喘息を緩和する天然素材の内装です。
床・壁・天井・建具など、内装材にも天然無垢材を豊富に使用し、壁・天井のクロスには、天然素材の環境クロスを使用。調湿性に優れ、結露を防止し、アトピーや喘息の原因となるカビやダニなどの発生を防止します。
換気は?
私たちのつくるの住宅は、無垢材や自然素材に囲まれた空間ですので、化学物質の危険性はありません。なぜなら呼吸する天然素材を使用しているので、室内は快適で、ホルムアルデヒドを発生しない健康な室内環境を実現します。
ただし換気については、改正建築基準法の指導により換気設備が義務付けられた為、自然給気・強制排気で対応しております。
耐久性は?
日本の伝統建築は木造です。歴史的建造物は千年以上もその姿を保っています。
(メンテナンスは必要だがメンテナンス出来るということ)木は建築後の環境を良くしてやれば、何百年もの耐久性を保ちます。
無垢材の乾燥工程はどうですか?
無垢材を使った木造住宅の場合、構造材や仕上材(含水率18%以下)を使っていなければ、新築後に柱や梁など縮み・曲がり・ひび割れなどが発生する恐れがあります。
床材などの造作材は含水率81%以下の乾燥を実現し、さらに室内平衡含水率まで乾燥させるので、冷暖房を使用する室内でも収縮や狂いの心配はありません。
無垢材の家は火災で簡単に燃えてしまうのでは?
木造の柱や梁は逆に火に強いのです。火災にあった場合表面が炭化してそこから中は燃えにくくなります。逆に鉄骨は熱に弱く、火災がおきると簡単に曲がってしまいます。
無垢材以外を使用することはできますか?
構造材については、森林環境保護などの観点から、将来は、間伐材を有効利用するために”集成材”を使用する可能性は正直あります。
内装材については、メンテナンス性やコストの面から、現在も部分的に、無垢材以外の材料を使用しています。
使いたい素材を指定することはできますか?
もちろん出来ますよ!もしかしたら、もっといい材料のお話が出来るかも知れませんので、
その材料をお使いになられたい理由などを詳しくお聞かせくださいね。
フローリングが無垢材でしたら、そったりするんじゃないんですか?
一般的に、無垢材が反るのは、材料が乾燥する過程で、水分が抜けることによって起こる現象です。
つまり、床材として施工する前に、充分乾燥させておけば、ほとんど反らないものです(樹種にもよりますが)。 フローリングのような内装造作材は、含水率5%~8%まで下げています。 それでも、樹種や長年の使用状況によって多少反るがありますが、それが自然素材の味にもなるものですよね。

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自然素材の健康住宅なら
中條建設工業株式会社
代表者:中條 昌彦
住所:尼崎市南塚口町7丁目17番11号
TEL:0120-684-817
(受付平日9:00~17:00)
FAX:06-6422-2822
(24時間年中受付)
E-mail:
sukoyaka@kosodatemama.jp